FXはデイトレ派?
FXを始めようと色々と調べていると、デイトレという言葉を耳にすると思います。
デイトレとはデイトレーディングの略で、ポジションを翌日に持ち越さずその日中に決済する手法のことです。
ここでは、デイトレについて解説しましょう。
短期的に利益を確定させるためには、一日の内に数回の売買を行い、その日のうちにポジションを決済してしまう必要があります。
デイトレは、翌日に持ち越さない(昼間に行う)取引という意味を含め、「日計り取引」とも呼ばれます。
デイトレを中心に取引を行う人を、デイトレーダーと呼びます。
インターネットで株や為替の売買が可能になったことで、デイトレーダーが急速に広まりました。
FXの場合には、手数料が無料のFX業者も多いことも、人気が高まった原因の一つです。
では、デイトレに最適なFX会社を選ぶポイントを紹介しましょう。
まずは、スプレッドの低さよりも、固定スプレッドFX業者を選ぶことが大切です。
スプレッドは変動することがあるからです。
また、取引する通貨ペアごとに口座を分けておくことも大切です。
デイトレも、複数の口座を持ってリスクを分散させる必要があります。
他にも、システムが強くて約定能力が高いFX業者を選んだり、高機能なチャートを備えた「チャート用FX口座」や「重要指標発表情報専用口座」も作ったりすることも必要です。
しかしながら、初心者が相場を見ながら1日に何度も売買するのは難しいと思います。
相場がなかなか思惑通りに動いてくれないと困惑してしまうことも多いでしょう。
そんな場合には、デイトレーディングの定義のうち、「その日に決済する」というルールのみを取り入れてみてはどうでしょうか。
その日に決済はするけど、繰り返しての売買はしないルールにするのです。
この方法でFXになれてから、本格的なデイトレを行えば損失も少ないと思いますよ。